クレカ現金化Pancosの記事を、どんな材料で、どんな手順で書いているかをまとめています。
数字はどこから取るか
換金率、申込の下限と上限、振込までの時間、受付時間は、各業者の広告から開く申込ページと公式サイトの文字から取ります。2か所で数字が違うときは、利用者が実際に申し込むページの数字を記事に載せ、食い違いがあることも書きます。
画像の中にしか書かれていない数字は、「文字では確認できなかった」と書き、順位の根拠には使いません。ページの読み込み後にスクリプトで表示が変わる数字も、確かめられた範囲だけを書きます。
「最大」と「保証」を分けて書く
業者のページにある「最大98%」は、条件のいちばん良い場合の数字です。一方で「初回は88%を保証」のように下限を示す書き方もあります。記事では、この2つを混ぜずに、どちらの数字かを明記します。換金率は日によって変わるので、記事の数字は確認した時点のものとして扱い、決済の前に業者の見積もりで確かめるよう書いています。
順位の付け方
順位は、申込前に数字で確かめられることの多さで決めています。判定の手順と各社の結果は記事の中に書いており、報酬の額では並べ替えません。判定に使う項目を変えたときは、記事の説明も同時に書き換えます。
リスクの書き方
クレジットカード現金化は、カード会社の会員規約で禁じられている使い方です。業者を比べる記事でも、利用停止や残高の一括請求、自己破産の手続きで不利になることを必ず書きます。法律の説明は条文や公的機関の公表資料を確かめてから書き、出どころを確かめられない事件や数字は載せません。
書かないこと
- 自分で利用していないサービスの利用体験
- 業者から受け取った情報のうち、ページで確かめられないもの
- 「必ず」「絶対に安全」など、結果を約束する言い方
見直し
業者のページは予告なく変わります。記事の数字は申込ページを取り直して見直し、変わっていれば記事を直します。読者から誤りの指摘を受けたときも、同じ手順で確かめます。